会計事務所はOA化にどのくらい投資すればいいか

多くの会計事務所さまの情報を元に理想的なIT投資金額を分析してみました。会計事務所のメイン業務の標準的なIT投資金額です。下記の標準的な費用の1.5倍以上費やされている方は、過剰投資になっている可能性があります。
顧問先に応じて、数種類の会計ソフト、業務管理、請求管理、多種の管理をされている場合や、1人パソコン2台体制の事務所など下記の経費以上かかりますが、2倍以上経費がかかっている場合、顧問先の経営指導の前に、会計事務所さま自体のIT投資指導をお受けになられることをお勧めいたします。

1人の会計事務所の場合

年 数 ハード関連 ソフト関連 ソフト・ハード 保守 年 間 計
1年目
25万~40万
60万~100万
15万~20万
100万~160万
2年目


15万~20万
15万~20万
3年目


15万~20万
15万~20万
4年目


15万~20万
15万~20万
5年目
25万~40万

15万~20万
40万~60万
6年目


15万~20万
15万~20万
7年目


15万~20万
15万~20万
8年目


15万~20万
15万~20万
9年目
25万~40万

15万~20万
40万~60万
10年目


15万~20万
15万~20万
会計・法人税・減価償却・内訳書・所得税・給与年調・ワープロ・表計算・電子申告などで、トナー・用紙の消耗品は含みません

3人の会計事務所の場合

年 数 ハード関連 ソフト関連 ソフト・ハード 保守 年 間 計
1年目
70万~100万
150万~170万
20万~30万
240万~300万
2年目


20万~30万
20万~30万
3年目


20万~30万
20万~30万
4年目


20万~30万
20万~30万
5年目
70万~100万

20万~30万
90万~130万
6年目


20万~30万
20万~30万
7年目


20万~30万
20万~30万
8年目


20万~30万
20万~30万
9年目
70万~100万

20万~30万
90万~130万
10年目


20万~30万
20万~30万
会計・法人税・減価償却・内訳書・所得税・給与年調・ワープロ・表計算・電子申告などで、トナー・用紙の消耗品は含みません

5人の会計事務所の場合

年 数 ハード関連 ソフト関連 ソフト・ハード 保守 年 間 計
1年目
110万~150万
200万~250万
30万~40万
340万~440万
2年目


30万~40万
30万~40万
3年目


30万~40万
30万~40万
4年目


30万~40万
30万~40万
5年目
110万~150万

30万~40万
140万~190万
6年目


30万~40万
30万~40万
7年目


30万~40万
30万~40万
8年目


30万~40万
30万~40万
9年目
110万~150万

30万~40万
140万~190万
10年目


30万~40万
30万~40万
会計・法人税・減価償却・内訳書・所得税・給与年調・ワープロ・表計算・電子申告などで、トナー・用紙の消耗品は含みません

10人の会計事務所の場合

年 数 ハード関連 ソフト関連 ソフト・ハード 保守 年 間 計
1年目
180万~280万
360万~450万
50万~70万
590万~800万
2年目


50万~70万
50万~70万
3年目


50万~70万
50万~70万
4年目


50万~70万
50万~70万
5年目
180万~280万

50万~70万
230万~350万
6年目


50万~70万
50万~70万
7年目


50万~70万
50万~70万
8年目


50万~70万
50万~70万
9年目
180万~280万

50万~70万
230万~350万
10年目


50万~70万
50万~70万
会計・法人税・減価償却・内訳書・所得税・給与年調・ワープロ・表計算・電子申告などで、トナー・用紙の消耗品は含みません
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