会計事務所が使うソフトには、会計ソフト、給与計算、税務ソフトなどが一般的です。一般企業でも同様なソフトを使いますが、会計事務所は1本のソフトで大規模顧問先から小規模、零細企業に全て使えるソフトを選択する方が、事務所の管理が合理的にでき、結果的にはコストダウンになります。

会計ソフトの場合
  
1本のソフトで、法人・個人の処理ができるか、大規模顧問先用に同時に数人でデータを入力できるか否か。また、データが数万件の顧問先データを高速でチェックできるかなど、1本のソフトでより多くの処理機能を揃えているソフトの選択が必要ですが、新規に購入時にはなかなか判断できないかと思います。

給与計算ソフトや税務ソフトも会計ソフトと同様なことを考慮に入れる必要があります。 

これは会計事務所の営業力に影響してきます。幅広いソフトを使うことで大規模顧問先から零細企業まで対応出来、新規顧問先獲得商談時に対応力の差が出てきます。

どんなソフトを使っていても色々な要因で困るケースがあります。困ったとき、また緊急で解決しないとならないとき、いかにメーカーが迅速に対応してくれるか等、これは使ってみないとわからない、またそのようなトラブルに巻き込まれた経験がないとわからないかと思います。

会計事務所にとって、会計ソフト、税務ソフトは非常に重要な要素になります。

ソフトの価格だけでなく、色々な角度からソフトの導入の検討してください。弊社では会計・税務ソフト25年以上の販売経験から総合的なアドバイスをさせて頂きます。

                                    
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