エプソンの電子申告ソフトをお使いの会計事務所さまで、顧問先が弥生会計やPCA会計、勘定奉行、大蔵大臣等の財務ソフトを使っている場合、電子申告ができないと思われていませんか。

会計事務所様がエプソンの財務応援スーパー、法人税顧問、内訳概況書と電子申告応援のソフトをお持ちの場合、顧問先がエプソンの財務ソフト以外を使っていても簡単に法人の電子申告ができます。

1.顧問先の決算期に合わせて、財務応援スーパーで会計ファイルを作成
2.財務応援スーパーに、顧問先の期首残高を初年度のみ入力(科目名も顧問先の財務ソフトの
  科目名に合わせて修正)
3.顧問先で使っている財務ソフトから、期首月から決算修正月までの累計試算表もらってくる
4.財務応援スーパーに平成23年13月で 

   借方         貸方          金額
   現金         諸口       5,200,000円  
   みずほ銀行     諸口      10,300,000円
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  累計試算表の 借方の年間合計を科目別に相手科目諸口で金額を入力

次に 
   借方         貸方           金額
   諸口         現金        4,800,000円
   諸口         みずほ銀行  10,100,000円
         .
         .
  累計試算表の借方を諸口にして貸方年間合計を科目別に金額を入力

借方、貸方のバランスが合えば、後は財務応援スパーと法人税顧問、内訳概況書、電子申告応援を使って電子申告ができます。

翌年は、財務応援スーパーを繰り越し作業をして、上記の4番以降を入力すれば終わりです。

是非、この方法でお試しください。

(株)日本オフィスネット
  和田 純
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