会計事務所では、顧問先に合わせてソフトを購入されているため、1つの会計事務所で5、6種類の会計ソフトを所有されている事務所が多くあります。 営業的に新規顧問先を獲得するにも、顧問先の使っているソフトに対応している傾向があり、会計事務所では数種類のソフトの管理や、決算時の申告の為の資料を作成するのが大変になってきています。

AIを使って、顧問先の会計ソフトと会計事務所が使っているソフトが双方向に簡単にデータが移行できれば、会計事務所は事務所の作業が楽になります。 コンバートは違ったソフト間の科目設定が大変で、特にここの部分をAIを使って双方向コンバートが(1分から2分で)できれば、会計事務所は営業的にも決算処理が大幅に合理的になります。

顧問先さんで中堅企業はOBC勘定奉行、PCA会計、応研大蔵大臣、エプソン財務応援R4PROなどを使っているところが多く、小規模では弥生会計、会計王、エプソン財務応援R4ライトユーザーが
多いため、顧問先に応じてソフトを揃えるのはコスト以上に管理が大変だときいています。

過去数万社のコンバート処理をお受けした経験から、AIコンバートシステムで会計事務所の業務
管理をスムーズにできればと考えています。

これはAI的な発想がないとできない処理です。(AIで理論的に可能になっていますが、開発コストがかかるのと、マンパワーが少ないため少しずつ勧めています)

完成しましたら
弊社でエプソン、OBC、PCA、応研のソフトの保守加入されている方に、コスト安く優先的に提供させて頂く所存です。 大変な開発ですがご期待とご支援ください。


平成29年7月1日

(株)日本オフィスネット
   和田 純
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